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唯時@Blog

グローバル引きこもりが引きこもったまま社会復帰をめざすブログ!

ニュースの価値

最近いろいろ思うところがあって、いろいろテレビを見ることにしている

予はテレビというと、普段はCSでやってる英語の放送しか見ないんだけども、ようはNHKとか民放を見ています

けっこう新鮮です

ものすごい大げさな事をいうなら、ちょっと外国に行ってるような感じがある

例えば外国に旅行に行ったとすると、テレビをつけたら映るのは当然外国の放送なわけだよね

予のテレビには普段英語の放送ばっか映ってるけど、地上波にチャンネルを変えると日本語の番組が映る

日本に住んでるんだから当たり前だけど、普段地上波の番組を見てないとそれが新しく感じる

 

それで、テレビと言ってもさまざまな番組があるわけだけれども例えばニュースというのもありますね

そういうニュースをみて気づいた事

ブログをやってるから当然、ニュースを見るとなんか書きたくなる

そこで気づいたのは、その書きたくなる内容がどういうものかを考えるとなんだか批判的なものが多いことに気づいた

なんかこう、内容が明るいものではないんだよね

ブログの話題とかもいろいろあるけど明るい話題と暗い話題があったら、まず暗い話題の方を書きたくなっちゃうのが面白いと思った

それはまあ予のキャラもあるだろうけれども、もしかしてニュースというのはそういうものなのかもと思う

 

ニュースというのは、明るいニュースより暗いニュースのほうが多いと思う

考えてみたら暗ければ暗いほど重要なニュースだもんね

重要な事から報じてたら暗いニュースばっかりになってしまう

もちろん番組にもバランスというものがあるんで明るいニュースもいろいろ報道するわけだけど、明るいニュースというのは暗いニュースと比べて重要じゃない事が多いからあんまり印象にのこらない

明るいニュースがあったとしても、物事には大抵二面があるからさ、いろいろネガティブな事も考えられるわけじゃん?

明るいニュースというのはよくよく考えるとそんなに明るいものでもない事が多い

なので明るいニュースを見て100%明るい気分になるというのは問題なわけ、だってそれは批判力ゼロだって事だからね

 

よく、テレビとか雑誌なんかからは距離を置いた方がいい、という話を聞くじゃん

マスメディアからというより、ニュースから距離を置いた方がいいのかもね

まあ正直、個人個人が問題意識を持ったところでどうしようもないからね

個人個人を見ると、問題意識を持ったからと言って正しい認識が出てくるとは限らないところに難しさがあると思う

民主主義のコストだよね

 

おわり!

 

オバマの広島訪問

オバマが広島を訪問した

原爆資料館を訪問した後17分のスピーチをして、被爆者と対面をした

涙を流す被爆者と抱き合うオバマの映像は非常に劇的だったと思う

 

そういえばオバマは大統領に就任したばかりの時に核廃絶をテーマの一つとしていたのだった

世間はオバマが核廃絶に熱心だったことなどすっかり忘れていたけれども、オバマ本人はずっと核廃絶に興味を持ち続けていたのだろう

オバマが大統領になった時、予は多くの人のように今の時代に核廃絶を訴えるなんて時代遅れも甚だしい、リベラルによくある空疎な理想主義だと思っていたけれども、核に関するオバマの関心がこの歴史的な広島訪問につながったのかもしれない

 

多分オバマは大統領になった時点で、2期目の終わりに広島を訪問するつもりだったと思う

被爆者はかなりの高齢なわけで、アメリカの大統領として被爆者と対面するのは自分しかない、と考えたのだろう

このような大きな政治的なリスクを伴う決断は普通2期目に行われる

次の大統領の二期目となったらこの8年後で、そのときに適当な被爆者の人選ができるとは限らないし、そもそも次の大統領が広島を訪問する意思があるかもわからない

しかし被爆者との対面がないと、広島訪問のインパクトは著しく減少してしまうのだ

 

終戦から70年たったわけだけれども、これまでアメリカの大統領が広島を訪問したことはなかった

民間人を何十万人も殺戮したという事実と向き合う事はアメリカ人にとっても難しいことである

原爆で虐殺された何十万人はクリーンな死に方をしたわけでは全くなく、クーラーもない真夏の炎天下でボロ切れのようになって死んでいったのだ

原爆投下が正しかったとするアメリカ人はこれまでの数十年間、原爆がもたらした現実から逃げ続けてきた

原爆投下が正しかったという意見を持つのは全く構わない事で、人は自分の考えに正直であるべきだが、原爆被害の実態と向き合わずに原爆投下の正当性を主張するのは卑怯である

 

最も、原爆投下が正しかった、と考えるアメリカ人の割合はどんどん減少している

世論調査によると高齢者の大部分は今でも原爆投下は正しかったと考えているが、20代や30代では原爆投下は誤りだったと考える人の方が多いという

アメリカの歴史教育も、原爆投下の評価については以前より慎重・懐疑的なものになってきているらしい

「原爆投下は正しかった」という主張を行うことはもう、社会的に相当リスキーになっていると思う

こういう主張を何の考えもなく発言すると「頭がおかしい」と思われるようになるのは時間の問題だろう

オバマの広島訪問は、このようなアメリカ社会の変化を反映している

 

今回の訪問についてBBCは「謝罪はしなかったが共感を示した」と報じていた

オバマが今回の訪問で謝罪をしなかったのは賢明な判断だったと思う

謝罪をすると、人々はそこで考えることをやめてしまうのだ

オバマは謝罪をする代わりに原爆記念館を見学し、被害者と対面をした

そしてオバマが謝罪をしなかったから、オバマが記念館に行ったあと被爆者と対面したという事は深く印象に残るのである

 

おわり!

マイクロソフトという恐怖

マイクロソフトのwindows10への強制アップグレード

はっきりいってものすごい不安でしたねー

いや、windowsユーザーの全員が不安だったと思う

だってマイクロソフトだから、どんなトラブルがあるか分からない

Windows8は文字通りバグの嵐で本当に酷いものだったけれども、まあ一応動いてたわけでこれ以上のトラブルは避けたい

アップデートをさける方法を検索してもいまいちよく分かんないから、面倒になってWindows10にしちゃったけども

やっぱりマイクロソフトは相変わらずだな、と思った

 

そもそもアップデートの段階からして正常ではない

一度アップグレードの日付を強制的に決めさせられたんだけど、なんかその日になってもアップデートがされない

それで、アップグレードなんて無くても全然問題ないんでそのまま放置してたんだけども、迷惑な事にダイアログが出てきてもう一度強制的に予約をとらされた

 

その予約の日

アップグレードが始まったと思って、いつまでたってもアップグレードが進まないな? と思って放置しておいたら、なんと「xxxxxxxのダウンロードに失敗しました」みたいなメッセージがでてアップグレードに失敗した

笑ってしまうと同時に、これが二度と起動しなくなるようなトラブルだったら・・と恐ろしくなった

 

しばらくしたらもう一度強制的に予約を取らされた

今度はWindows10になった

3度めの正直で成功したから問題ないってか?

 

Windows10になって数日後、夜中の3時に寝ている所をいきなり叩き起こされた

いきなりスリープが解除されてマシンが動きだして警告音とか鳴り始めるんだもん

Windows8でもこういうことあったな、これはどうやって解決するんだっけ? と考えながらネットで検索してみたけど、いまいちピンと来る説明がなかったからスリープの解除の時刻? をとりあえず起きている時刻にして一旦寝た

そしたら次の日の3時にまた叩き起こされた

 

もう一度解決策を検索して
コントロールパネル→電源オプション→プラン設定の変更→詳細な電源設定の変更→スリープ→スリープ解除タイマーの許可: 無効
というように設定すればいい事が分かった

なんでデフォールトが無効になってないの?

マイクロソフトは世界中のWindowsユーザー数億人(具体的な数は知らんが)を夜中に叩き起こしても平気なのだ

そしてトラブルが問題ならば検索エンジンで自分で解決策を発見して下さい、というのである

この問題はWindows7の時代からあるわけだけど、Windows10になっても問題がまったく改善されてない事には驚いた

しかも今回、予の環境ではこれで夜起こされる事はなくなったけど、しかし「スリープ解除タイマー」の許可を無効にしてもスリープ解除が無効にならない場合もあるとか

 

あと今こまっている謎のトラブル

文字を入力中に文字のサイズがランダムに大きくなったり小さくなったりし始めることがある

文字を入力しているだけなのに、コントロールキーを押しながらマウスのホイールを回すのと同じ感じになる

そうなるとまともにブックマークコメントも書けない

Windows側のトラブルか分からないけど、こういうことは以前には一度もなかった

ネットを探しても情報がない

なんかキーを押し間違えて変なモードに移行してるんだろうか?

とりあえず再起動したら正常にもどるのだが

 

最近のマイクロソフトについて感じるのは、製品の質に関する徹底的な無関心だ

じゃあ昔のマイクロソフト製品の品質が素晴らしかったか? というとそうは思わないけど、ちょっと無関心すぎる

別に他の巨大IT企業が製品の質を第一に考えているとは思わないけど、それにしてもマイクロソフトの無関心は他社と比べて際立っているように見える

多分、マイクロソフトの社員はマイクロソフトなんてどうなってもいいと思っていると思う

ただマイクロソフトが「一流企業」だから、一時的に利用しているだけ

キャリアアップができてカネがもらえればいい、って感じなんじゃないだろうか

そんな連中が作る製品は、それ自体が強烈なネガティブキャンペーンだからますますまともな人材が寄り付かなくなる、という循環が多かれ少なかれ回ってそうだ

それとも関連するけれども、最近のマイクロソフトはおかしな感じに「エキサイティング」な企業になっているのかもしれない

とりあえず面白い仕事だったらいいや、みたいな?

その場その場が面白けりゃいいんで、ユーザーがどうなろうと知った事ではない

 

最近、マイクロソフト製品を使い続ける事に恐怖を感じる

どんなトラブルに巻き込まれるか分からないし、トラブルになった時にそれを解決できるかどうかも分からない

Windows2000の時代は、普通に使ってればトラブルに見舞われる事はそんなになかったような気がするけど、最近のWindowsは普通に使ってるだけでどんどんトラブルが発生する

そういう欠陥品をユーザーに押し売りして平気でいるのが恐ろしい

これまでユーザーは無難だからとWindowsを使ってきた

しかし、もしもユーザー全員がマイクロソフトに恐怖を感じ始めたとしたらマイクロソフトはどうなるんだろう

ほんと、マイクロソフトはかなりやばいんじゃないだろうか?

 

おわり!

 

潜航モード

きのうブログから少し距離をおいてます、みたいな事をかいたけど、まあゴタゴタとかいってもなんていうか、いろいろやる事があってなにから始めたら分からない系のゴタゴタなんで一つ一つ片づけてくしかないんですけどね

考えてみたら調べものをしなくていいようなエントリーなら普通に書けるかもしれない

でもはてなブックマークのタイムラインでいろんなブログを読んでブックマークコメント書くとかはしばらく休むつもり

  • 調べものが必要なエントリーは書かない
  • 新しいブログを開拓するのをやめる

の二つを心がけるだけで時間的には相当楽になりますよね

全く当たり前の話で、なんで今まで気づかなかったんだろ?

 

はてなって使い方によってはものすごい時間とかエネルギー使うんで、自分みたいにいろいろな事をどんどん平行して進めていくのが苦手な人は現実世界との兼ね合いでバランスを崩しがちなんですよね

はてなではどんどんいろんなイベントが起こるし、面白い記事は無限にありますからね

炎上とか論争とかのイベントがあると自分もイベントに参加したくなるけど、自分がそのイベントに関してエントリーを書くとしたらそのイベントに関する先行エントリーを一通りフォローして論点を勉強しておかないといけない

それはすごい面白いし勉強になるんだけど、いかんせん時間をものすごい使うんで状況によってはスルーしたほうがいいかしれない、と最近思います

それかあまり情報を集めるという事をせずにその時思ったことを書くとか

徹底的にやると大変すぎるんですよね

 

でも、はてなブックマークのタイムラインを見てないと、そもそもどういう炎上事案とか論争があるのか全然分かんないかもしれない

最近ははてなブックマークのタイムラインから距離を置いてるんで、はてなでどういうイベントが起きてるのかぜんぜんわからない

普段よんでるブロガーさんが記事にしない限り、どんな事があっても分かんないんですからね

いろいろ立て込んでいるときは少しそういうのからは距離を置くのもいいと思います

論争とか炎上というのは要するに争い事で、ウォッチするだけでも精神的に疲れてくる

今はそういうのとは無縁なんで、相当にラクです

 

そういうわけで、しばらくは目立とうとするのは一切やめて、潜航モードでいこうと思います

このままずっと潜航モードでブログ運営してもいいし、しかし時期がきたら争い事に乱入するかもしれませんが、とりあえず当分は静かにしていようと思います

 

おわり!

ほんとにどうでもいいけど近況

最近がっくりとブログの更新がおちている

なにせ、ひとつ前のブログの記事を書いたのはもう3週間くらい前になる

まあ以前も毎日更新とは程遠かったけど、それでも割と定期的に更新していて2日に1日は更新していたのにすごい差だ

本当にみっともない話である

前にはブログって辞めちゃう人すごい多いよねーみたいなエントリーを書いたこともあったくらいだからね

こういう事を書いておいて、あーこいつもネタが切れた! とか、ブログを投げ出した! と思われるだろう

半年もブログやってると、始めは活発に更新してるけど、しばらくしたら更新が完全に停止するブログも結構みるからね

このブログもそういう三日坊主ブログの一つに過ぎない・・のだろうか?

 

じつは、このブログが停滞してるのはネタがきれて困っているのではまったくない

書きたい事は文字通り何百もあるし、これまでの記事は大体、どちらかというと書きにくいものから書いている

書きにくいというか、調べものが多いとか、どういう風に書き表せばいいのか分からないものだったり、ともかく書くのが面倒なものね

なんで書きたい事はいくらでもある

 

それではなんでブログを全然更新してないか? というと、最近ようやく身の回りのゴタゴタを整理しはじめてるから! というのがしばらくブログから距離を置いている理由です

このゴタゴタは以前からずーとあったものなんですが、これまで向き合うことを避けて放置してたんですよね

しかし、もう放置するのも限界で、さすがにここらでなんとかしないといけないかな? という感じになってきたんで、最近は片付けすることを優先してブログの方はお休みすることにしてみた

ほんとはブログの更新くらい平行して出来るはずなんだけど、ブログやってるとどうしても片付けの事ではなくてブログの事ばっかり考えてしまうんですね

しかし自分の現状を考えると、ブログを真面目に? 更新するよりも周りのゴタゴタを整理するほうが重要なんで、しかたなくブログのほうは更新のペースを落とすことにしている

それでブログはあまりやんないで、その代わりにいままで放置していたゴタゴタを片付ける時間を多くしているというのが近況です

おかげでゴタゴタのほうは少しずつ片付き始めたかな? って感じです

なのでブログが停滞していてもそれ以外の部分はそんなに停滞してないかな

 

そういうわけで、まあブログ以外はいろいろやっているんですけれども、ブログのほうはゴタゴタがもう少し片付くまで控えめにする予定

記事を書くにしても、あんまり意味があるなしを考えずにとりとめのないものを書いていこうと思います

 

おわり!

 

笠原将生・元投手が捕まっちゃったね・・違法賭博問題まとめ

笠原元投手が違法賭博の運営に関わったということで逮捕されましたね

プロ野球界から違法賭博関連で逮捕者がでるのは珍しい事のようで、45年前の「黒い霧」事件以来らしいです

しかも追放処分とかになったのはぜんぶ巨人の投手

なにせ巨人は12球団の中で一番人気ありますからね(2番目に人気があるのは阪神、3番目に人気があるのはソフトバンクなんだそうです)

せっかく巨人でプレーしてるのになんでそんなアホな事をするのかファンもびっくりしたのではないでしょうか

巨人戦のチケットを買ったら、その金がまわりまわって暴力団の資金源になってた! なんてことだったらシャレにならないですよホント

 

スポーツ選手とギャンブル

バドミントンもそうだけど、スポーツ選手はギャンブル好きな人が多いらしい。馬鹿ボンキャラで人気の長嶋一茂によると

野球選手は気質的に宵越しの銭は持たないようなところがある。賭け事好きな人はすごく多くて、賭け事で勝ったから『ツイてるんじゃないか』とか験を担ぐ人が多い

んだそうです

長嶋一茂、野球賭博問題を語る - 巨人・福田投手に「救いがあってほしい」 | マイナビニュース

スポーツ選手とギャンブラーというのは精神的に似たところがあるのかもしれないですね。負けず嫌いな人はたぶんギャンブルも好きなんですよ

でも、いくらギャンブルが好きでも違法賭博はマズイんじゃないの? と思うけど

--野球賭博がだめだとは思わなかったのか

 「知りませんでした。暴力団との交際を禁じる研修はあったが、野球賭博がだめという研修は(現役生活の)7年間で一回もなかった」

 《笠原容疑者は否定したが、巨人は新人研修など、2回にわたって野球賭博の問題についても研修を行ったとしている。笠原容疑者は忘れてしまったのかもしれないが、常識的に考えれば許されないことだ》

 --賭けトランプなどの賭け事の延長だったのか

 「そうですね。ロッカーでギャンブルすることは習慣づいてたから。その延長線でやってしまいました」

【元巨人・笠原容疑者インタビュー(後編)】「原前監督に謝りたい」「セ・リーグ、縦縞か赤で投げたい」(1/3ページ) - 産経ニュース

そもそも違法賭博が悪いことだと分かってなかったらしい

 

笠原元投手ってどんな選手だったの?

身長191センチ体重95キロ

デカイ

体重とかほとんど100キロあるじゃん。そりゃもちろん筋肉たくさんあるんだろうけどさ、考えられん世界だ

でもまあ、体重というのは身長の3乗に比例するんでね

(expt 1.1 3) => 1.3310001

1割身長が大きいと体重は3割増える計算になるんで、100キロくらいにならないとおかしいですけどね

笠原将生 - Wikipedia

それで、どれくらい活躍したか? だけれども、一軍でプレーした4年間通算で80試合にでて116イニング投げている

だいたい平均で一試合に1.5イニング、一試合の六分の一くらい投げている計算になる

予は野球の事はぜんぜん分かんないけど、そういう風に短いイニングを投げる役割の投手がいるというのを初めて知った(たまにロングリリーフにも対応したようだが)

そういう選手がプロ野球でどういう風に使われているか興味深いけど、一年につき20回くらい出番があるんだから、それなりに戦力になってたんだろうな、と思う

防御率は4年間通算で4.34

ちなみに防御率というのは、もし一試合を最初から最後まで投げたとしたらどれくらい失点するか? を表す数字らしい

野球というのは9イニングあるけど、3回で2失点だったら防御率6、1回投げて大炎上して5点取られたら防御率45、みたいな? 

評判

いくつか現役時代の記事を紹介してみましょう

巨人笠原、緊急登板で今季初勝利 2014年6月18日

<巨人8-0オリックス>◇17日◇東京ドーム

 巨人2番手の笠原将生投手(23)が、緊急登板で今季初勝利を挙げた。3回1死、杉内が危険球退場。まだキャッチボールを始めたばかりだったが、ブルペンで6球ほど投げ、マウンドへ向かった。

 頭の中は「真っ白だった」が、動じなかった。前回登板した12日の日本ハム戦は、体調不良の菅野の穴を埋めるスクランブル先発。3回無死からの四球で交代を告げられた。その反省を生かし、左打者への内角攻めを徹底。140キロ台後半の直球を軸に5回までの2回2/3を2安打無失点に抑えた。

 4月8日広島戦も緊急登板だった。内海の危険球退場で3回途中からマウンドに上がり5回まで2安打に抑えた。2度目でも「緊張しかなかった」と言うが、原監督は「役割としては笠原しかいなかった。左打者へのインサイドへあれだけ強い球があれば、いろんな球が生きてくる」と評価した。

巨人笠原、緊急登板で今季初勝利 - プロ野球ニュース : nikkansports.com

 

グリエルとの“一戦”で評価アップ!笠原がGの用心棒だ 2014年10月01日

 クライマックスシリーズ(CS)に向け準備を進める巨人が30日、ジャイアンツ球場で全体練習を行った。広島か、阪神か、最終決戦の相手はまだ見えてこないが、原監督は余裕の表情。シーズン残り5試合を戦うGナインにもリラックスムードが漂っている。そんな中、チーム内ではポストシーズンの救世主候補が急浮上。6年目右腕・笠原将生(23)の評価がうなぎ上りだ。

 この日のGナインは原監督が見守る中、ジャイアンツ球場で全体練習。投手、野手それぞれが約2時間、汗を流した。CSファイナルに向け、チームはリラックスムード。選手たちの顔には笑みが浮かぶなど、余裕の調整日となった。

 そんなチーム内で、ポストシーズンの救世主候補として笠原の名前が挙がっている。

 きっかけは28日のDeNA戦(横浜)で起こった“一触即発騒動”だ。3―3の同点で迎えた延長10回裏、二死満塁と一打サヨナラのピンチ。この場面で、グリエルを146キロ直球で三飛に打ち取った笠原は雄たけびを上げた。これにグリエルが反応し、両軍ベンチからナインが飛び出す騒動に。右腕は「興奮状態だったので、あんまり覚えていないんです。目が合ったことだけは覚えていますが…」と振り返ったが、鬼の形相でキューバの至宝にガンを飛ばす笠原の姿は、近年の巨人の若手投手にはない“闘魂”を感じさせた。 もともと、チームメートから「いざという時に頼りになる」「おとこ気がある」と“用心棒”のような存在として評価されてきた男。闘志を表に出すスタイルは短期決戦向きの性格だ。

 今季の笠原はビハインド時のリリーフのほか、先発投手にトラブルがあったときのロングリリーフや先発も務めている。昨季のように救援陣が万全の態勢ではない巨人にとってまさに貴重な存在。速球派で気迫満点の投球を見せる投手は原監督お気に入りのタイプということもあり、ここにきてポストシーズンの「勝利の方程式」の一角として急浮上している。

 笠原は「両軍がああやって出てしまった状態に申し訳ないと思います」と反省を口にしているが、落ち込むことはない。その相手に食って掛かるほど度胸満点の投球こそ、一発勝負に挑むチームに必要だ。日本一奪回を目指す戦いの中で“Gの用心棒”の投球から目が離せない。

グリエルとの“一戦”で評価アップ!笠原がGの用心棒だ

 

笠原将生投手・191センチ、日本一の誓い 2014年12月26日(金)


 15年の1月9日で24歳になる。プロとして経験も積み、15年シーズンはさらなる飛躍の年とできるのか。笠原将生は「1年間、一軍でいられる選手になりたい」と安定感ある投球を求める。

 福岡工大城東高から入団し、大型右腕は着実に成長してきた。12年にプロ初登板を果たし、初勝利も挙げた。13年は主に中継ぎを務め、30試合に登板し、4勝を挙げる活躍を見せた。14年は何度か一軍と二軍を行き来しながらも、26試合に登板。後半は真っすぐの回転数に意識を置き、スピンの効いた直球でぐいぐい押していき、打者を牛耳っていった。9月以降は5試合に登板し、8回1/3で1点しか許さなかった。それでも、本人は「良い、悪いの波がすごくあり、去年より(登板)試合数も少ないし、防御率も悪い」と反省の言葉を並べた。

 190センチを超える長身から投げ下ろす直球が最大の魅力だが、後半の好調の要因にはカーブの精度アップも挙げた。同僚の江柄子に投げ方などを聞き、手応えをつかんでいった。緩急をつけることで投球の幅が大きく広がった。

「シーズン後半からカーブを使っていて、自信もついてきた。来年(15年)はカーブで勝負したい」と言うほどになっていた。秋のキャンプでは日々、70球ほど投げ込むなど精力的にこなしていった。春のキャンプでは1日100球をめどにブルペンに入り、レベルアップを誓っている。「(キャンプで)今までよりも多く、平均的に球数を多く投げたい」と意欲的に語った。

 先発、中継ぎと、どんな働き場でも、目指す目標は一つだ。「日本一に貢献することが、自分の目標」と笠原は力強かった。

笠原将生投手・191センチ、日本一の誓い | 週刊ベースボールONLINE

 

って感じで、スポーツマスコミの書くことだから少しは差し引いて読むべきなんだろうけど、1軍と2軍を行ったり来たりしながらもそれなりに活躍してる様子がうかがえる。ただ、去年から肩を故障していてかなりひどい状態らしい

 

まとめ

プロ野球選手ってどれくらい活躍すれば成功なんだろ

いろいろ記録をみてみたけど、長期間にわたって大活躍をするレベルまでいくことができる人というのはそうそういないというか

一軍と二軍を行ったり来たりしている人だってもちろん、普通の人には想像できないレベルの技術を持っているわけですが、一軍に定着している人のレベルが高すぎるんですよね

ネットとかでは、プロ野球選手の3割くらいは1軍に上がる事なく引退に追い込まれる! という話もありますよね

あと、最初は活躍してたけれども不調から抜け出せなくなったり、プロになってすぐに大きなケガをして、治療をしても故障から回復しなかったり

 

そういう事を考えると、笠原元投手の実績というのはそんなに悪いものではないようにも思えます

大活躍ではないんだろうけど、それなりに活躍してそれなりに期待され、一軍にいるときに優勝できた

違法賭博は関心しませんが、それなりに華のある野球人生だったんではないでしょうか

 

おわり!

 

Bingからの謎の大量アクセス

どういうわけか昨日からいきなり、Bingからの謎の大量流入があってびっくりしている

ここ10日くらいブログ書いてなかったから、一日のアクセスはだいたい80とかそんな感じだったんだけど、いきなりアクセスが跳ね上がってなんなんだ? と思った

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Bingからの流入なんて今まで文字通りゼロだったから、そんな検索エンジンがあった事自体忘れていたくらい

もっとも大量アクセスとはいっても一日300くらいだし、アクセスのほうも落ち着いてきているけれども一体なんなんだろう

 

ちなみに、どういうわけだか読まれているのはこの記事一つだけ

tadachika-j.hatenablog.com

昔ブックマークを使ってなかった頃に読者さんを増やそう! みたいな事もあって書いたんだけど、ほとんど何もなかったね

取り上げたデータは面白いとおもうんだけどね

ちなみに現時点での読者数は次の通り。面倒だからリンク先とかは省略。表とかもマークダウンモードにすれば作れるらしいけど、これも略

1、ジャニオタ 4560
2、AruFa 3916
3、フミコ氏 3812
4、ヒマ女 2811
5、いばや 2674
6、熊谷さん 2614
7、トイアンナ 2309

熊谷さんのブログがはてなで一番有名な雑記ブログになるだろうという予想は当たるんじゃないかと思う

本当にWebライターとかWeb編集者が取り上げやすい話だからね

文才がずば抜けてる上に経歴がすごいというか、普通の人にわかるようなすごい人なのがデカイね

フミコ氏の読者数もものすごい伸びてるけど、あんまりはてな外での広がりはないというか、外部の人が取り上げたくなる人物ではない

そこらへん、熊谷さんははてな外にもリーチがある

いろいろな所で取り上げられていて、Bingからの流入もダイアモンド・オンラインのこれを読んで、関連情報を検索した人が多かったからかな?

diamond.jp

熊谷さんの名前を検索すると、今でも予のブログの記事が検索1ページ目にくるんだよね

あれが検索1ページ目に来るというのは、ちょっと困るんだよね

検索1ページ目でも一日のPVがせいぜい10程度だから放っておいたけど、いきなりあれが何百人に読まれると思うとげんなりする

後でひどい部分をばっさり削除するかもしれないけど、そういう部分も含めて記録として残しておくべきなような気もするし、少し悩む

tadachika-j.hatenablog.com

ちなみにこれは次の日に書いた、ネタで一日限定で文体を変えたやつ。リンクを張ったけど全く読まれていない

所詮はネタでひどい部分は多いが、部分的にはうまく書けた部分がないでもないかな?

今から見るとたいして面白くもないが、書いていた時には面白かったことを覚えている

あの頃はいろいろ思考錯誤していた時期で、まだ3か月くらい前の話だけどかなりなつかしい

おわり!